ReVA復興ボランティアチーム・上尾

カテゴリ:参加者の感想( 3 )

中学校ゲストティーチャー 「地域の方にお話を聞く会」感想

・「困っている人を助けたい」「誰かがやらなくてはいけないから」「早く今までの生活に戻れるように」と、
自ら進んでやり、復興につなげて行っているのはすごいことだと思った。6

・災害ボランティアは大変そうだと思ったが、大変なこと(やりたくないようなつらい事)もやっているのは
すごいと思った。3

・得意なことを活かしてボランティアをしているのだとわかった。3

・片づけや泥出しだけじゃなく、現地の人と話をすること・交流することも大切にし、
気持ちの面でも支援していることを知り、すごいと思った。2

・災害ボランティアにはたくさんの種類があって、中学生の私たちにもできそうな活動もあることを知った。6

・ここの中学校の先輩たちも支援に関わっていると聞き驚いた。「すごいな」「光栄だな」と思った。12

・やりがいや喜びがあるから災害ボランティアができ、
「ありがとう」「また来てね」と言ってもらって嬉しくてがんばれるというのが素晴らしいことだと思った。6

・東北以外でも竜巻や大雪支援など、地元災害にも活動しているのだと知った。2

・つながりが厚くなり、上尾が被災したら助けた所から助けに来てくれる関係になり、
助け合いの輪が広がっていくのだと知った。

・上尾市にも素晴らしい仕事や地域に貢献している団体があることを知ることができて良かった。4

・助ける・助けられる関係が大切だとわかった。5

・人と人とのつながりが大事だと思った。6

・ReVAの人たちだけでなく、災害に遭っていない人が助けたり、物を送ったりすることは、
心が温かく優しい事だと思った。2

・被災地の事は他人事だと思っていたが、埼玉でも竜巻や大雪があり、他人事ではなくなった。2


・被災地に行く機会があったらボランティアをしてみたい。

・被災地に直接行けなくても、(寄付や物資の支援など)自分にもできる支援をみつけて、
少しでも力になりたい、災害に遭った人たちや障害者を助けたいと思った。13

・上尾が被災したら、地域を助け、助けられる関係を築きたい。2

・地域の人と助け合いながら生活していきたい。2

・「1人では生きていけない。助け合いをしながら生きていくことが大切」ということを忘れずに、
まずは身近な人を助けたい。

・災害が起こったら、自助・共助・公助を大切にしていきたい。2

・上尾が今こんなに幸せでいいのかと思った。

・今なにが出来るか・・・支援金も大切だが、私たちが今使っているものを大切にしたり、
今やっていることを一生懸命にやることが大切だと思う。
それが将来、人を助けることにつながるのだと思う。

・いつか東日本大震災に遭った人と交流してみたい。



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by team_ageo | 2014-12-07 23:00 | 参加者の感想 | Comments(0)

26年度ReVA9月便 【参加者の感想】

■祭りの運営の手伝いなど、今までに経験したことのないことができ、新鮮味があり楽しい時間を過ごすことができた。

■とても楽しかったし、とても勉強になった。地元の人たちとの交流もとても良かった。

■自分が行った個人宅の方は、草刈りよりも話し相手を求めているようだった。このような方は良いのだが、孤立している人がいるのではないかと気になる。

■屋根の上に登る作業は初めての経験だったので不安はあったが、無事に終わりほっとした。

■「現地の方々に手伝ってもらえることを考えないと」と思いました。お祭りでの雨がただ残念でした。

■(玄関の雨漏り・吹き込み補修)住人の方が足腰が悪く、自分ではできないようなことだったので、役に立てて良かった。

■ボランティアは初体験だったので色々驚きもありましたが、楽しさと喜びを見出すことができて、とても良い経験になったと思います。

■初めてすることが多かったが、非常に楽しく活動することができ、他大学の方と交流することもできて良かった。

■移動するのに時間がかかり、体力的にしんどかったが、漁船に乗せていただいたり、祭りの運営を手伝わせていただいたりと、すごく貴重な体験ができて良かった。

■地元の子供がかわいかった。

■モビリア祭りが雨になってしまったのは残念だったけど、住民の方や学生の方と雨宿りしながらお話ししたり、たくさんの人と仲良くなれたし、すごく思い出になった。

■色々な手伝いをして住民の方の力になれているように思えたのは良かった。

■子ども達や住民の皆さんだけでなく、メンバーとも仲良くなれて、本当に来てよかったです。

■ReVAさんが継続して活動し、住民の方と信頼関係がある中で活動させてもらい、船に乗るなど本当に貴重な体験ができ、大変感謝しています。

■散歩に見えた99歳の方は3回の津波を経験し、80代後半の方は「津波の話をするのがつらい」と。また、命は助かったが、生きることの苦しさをかたる70代の方。埼玉の息子のところに行きたくなったという80代の方。色々な思いを持った住民の方と交流ができて良かった。

■敬老会終了後「あんちゃん、ありがとね」と言っていただけたので、ほっとしました。全体としては、「楽しかった」の一言に尽きます。

■初めてのボランティアで不安だったが、とても楽しく出来た。

■久しぶりに住民の方とお会いして、お話ができてよかった。

■子どもと楽しく触れ合えて、とてもうれしかった!

■初めてのボランティアで、今までニュースとかでしか知ることができなかった被災地の状況を、肌身で感じることができて良かった。また、仮設住宅に住む方々から様々な意見をいただいて、非常に勉強になり、きちんと考えていかなければならないと感じた。今回学んだことを周囲の人に伝えていきたいです。
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by team_ageo | 2014-10-12 21:10 | 参加者の感想 | Comments(0)

25年度ReVA9月便 【参加者の感想】

■初参加ということや、県外からの参加ということもあり、楽しみな反面、不安もありましたが
ReVAさんや現地の方の暖かい雰囲気で不安は全くなくなり、楽しく過ごさせて頂きました。
夏虫山の広場で、子ども達としりとりを用いたゲームを行いましたが、
初めは様子を伺ったり乗り気ではなかった子ども達も
ゲームを行った後にはすっかり打ち解けていました。

ある女の子に、「中学生になったら何の部活に入りたいの?」と尋ねると
少し悲しそうな顔をして、「入りたい部活がない」と言っていました。
理由を尋ねると部活が2種類しかなく、グランドが仮設住宅の敷地として使われているということでした。
子ども達は部活をしたり、遊んだりする場所までも我慢しているのだと知りました。
夜に現地の方のお話を聞いた時にも被災者の方は多く、
知り合いの5人に1人は亡くなったり、行方不明になったりしていたと聞きました。
現地の方々は皆何かしら抱えているものがあるのではないかと感じました。

2日目はモビリア祭りの当日で、駄菓子屋さんとくじ引きを担当しました。
子ども達やおばあちゃん方が駄菓子やくじを選んで、笑顔になる姿をみて、こちらまで笑顔になりました。

その他にも奇跡の一本松を見たり、気仙沼に行ったりして、
復興しつつあるが、まだまだ時間や様々な支援が必要であると感じました。

今回多くのことを経験させて頂いたので、
これからより多くの人に震災のことを伝えることが
現地の方やReVAさんへの恩返しになるのではないかと感じました。
将来教員を目指しているので、
防災の授業などで今回学んだことや感じたことを生かして教えていきたいです。

 (20代 女性)



■依頼主さんは私と同年齢、気楽にニックネームで声をかけてもらい、
作業の合間、いろいろ話してくれました。
誰かに話したい、聞いてもらいたい、
普段は隣同士の限られた狭いコミュニティの中でお互い気を使いながらの生活なのでしょう、
話の端々で本音がポロリ。
私たちはその話を聞いてあげるだけで本人のストレス発散・気分転換になっている、
その手助けをしているという位置付けで話をきいてました。
話のレベルをあわせることの大切さ、聞く耳に先入観は禁物、安易な同情もしない、自分の意見は述べない、こんなところに気を遣いました。
作業中にいろいろ差し入れをいただきましたが、
依頼主さんのご好意に甘えられる限度について基準を知りたいです。
翌朝、りんご・梨を届けてくださいましたがうれしかったのでしょう、
先様の喜びの現れと理解し素直に礼を云いました。

雨対策でテント張りをした地元の大工さんの知恵と技の鮮やかさは印象的でした。
自分に決して出来ないこういうノウハウが
技術立国ニッポンの底辺を支える力なんだ、どこにもあるのだなと妙に感心いたしました。

今回もReVAの団結力(個々の力を結集し、大きな力として発揮する統一性)の素晴らしさを実感しました。
何か事をしようとするとき年齢は関係ない、
サミエル・ウルマンの詩「青春」にあるように『青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の持ちようをいうのだ。』
『優れた創造力、逞しい意志、炎ゆる情熱、そして冒険心・勇猛心こういう様相を青春というのだ。』
この言葉を糧に、(年齢の衰えは否めませんが)これからもReVAの活動に参加したいと望んでおりますのでよろしくお願いいたします。

 (70代 男性)



■私の被災地でのボランティアは今回で2回目です。
以前は宮城県に行き、このバスツアーで初めて陸前高田に行きました。
もうすっかり町はきれいになっていましたが、
ただ片付いただけで復興にはまだまだこれから。
政府だけでなく私たちでもボランティアとしてできる事柄がたくさんあることに気づきました。
私がこのバスツアーで特に感動したことが、現地の人々の笑顔です。
仮設住宅で以前に比べたら満足な生活ができていないはずなのに、
人と人との間に必ず笑顔がありました。
みなさんモビリアのすべての人々のことを思っていて、
人と人とのつながりってとても大切なんだなと思いました。
また来年も参加したいと思いました。

 (20代 男性)


■モビリアまつりを手伝うためにReVAのメンバーが行くというので、
そのくらいなら私にできることがあるのかもしれないと考え、日程も問題なかったので参加しました。
地元の方々との協力体制に裏付けされたReVAの活躍ぶりは、目を見張るものがあり、
圧倒され続けました。
そして、自分の非力を再認識させられた4日間でした。
しかし、ボランティア活動にも色々なグレードの活動があり、
比率は少ないでしょうが今後も日程が許せば参加を考えたいと思います。

 (70代 男性)



■今回初めて仮設住宅でのボランティア活動を体験しました。
住民の方の話を伺う機会もあり、聞かせてもらいましたが、
・何もやる気が出ない。
・色々なイベントが実施されるが参加する気が起きない。
・犬の散歩も仮設住宅の中を散歩するのが嫌で、敷地から出て散歩している。
・住宅が残っている方々(仮設住宅に入居していない近隣住民)と会話する方が落ち着く。
・引きこもってばかりでは「うつ」になってしまいそうだから外に出るようにしている。
という話が印象的でした。
2年半が過ぎて、精神的にギリギリの局面に来ているのではないかと感じました。
震災直後には、「がんばろう!日本!」「がんばろう!東北!」という言葉があふれ、”熱”のある言葉でしたが、最近ではその”熱”も冷めてしまった感じを受けます。
「まだがんばってたの?東北!」ということにならないように、今後も様々な活動に参加して、
感じたことを自分の周りの人に伝えて、復興のために”熱”を冷まさないようにしていきたいと思います。

 (30代 男性)


■初参加ということもあり、会場装飾と着ぐるみ作りに固執しすぎたかなと反省しています。
もっと担当メンバーと連携が取れていればよかったと思います。
着ぐるみは、みなさんに大変喜んでもらい、いろいろな方に着てもらえてよかったです。
便利屋さんについて、先の見えない心細さや、それでも前を見て過ごしていこうとする言葉に胸を打たれました。また会いに行きたいです。
みなさんと一緒に活動出来て楽しかったです。
同じ埼玉県内に皆さんのようなボラティアグループがあることは心強いです。

 (30代 男性)


■今回、初参加も多い中での小グループによる活動でも、チームワークが大変良く、
仮設住民の方や八起スタッフから、感謝の言葉も多くいただきました。
参加者の皆様には本当にがんばってもらいありがとうございました。

 (ReVA代表:吉沢)
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by team_ageo | 2013-09-30 20:02 | 参加者の感想 | Comments(0)


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